
次回のアートラッシュ企画展『妖し展』に向けて、ボールペン画を絶賛制作中。これは下描き。本を読んだり夢を思い出したり、いろんなことをしながら、ぼやっとイメージをあっためていたのだが、そろそろエンジンかかっている。

妖しい絵を構想中の時から、ユング心理学研究会の会長さまより、『ケルトの精霊物語』(ボブ・カラン著)をいただき、ますます妖しい絵を描かなきゃいけない展開になっている。

一昨日、異常に体調が悪く、一日中うつらうつらしていた。夏バテだろうけど、ハタと思い立ち、妖精にお供え物をした。ケルトの妖精 は、銀のスプーンが好きだと聞いたので、スプーンの上にパウンドケーキを乗せた。これで悪い妖精もおとなしくなるだろうか。現地で伝承されている精霊は、 砂糖菓子のようなティンカーベルなんかとは大きく違う。連中のいたずらは半端ではないからね。






